ひとりごとに書いておられた「育てるのが大変な子」の話。

あれは本当にそっくりそのまま同じ思いでした。

わたし達でやっている(同じ研究室の先輩後輩が集まって つくった)Gネットという集まりが有るのですが、

お正月以降、ひとりごとに書かれていた事と全く同じ会話が 何度も何度も交わされました。

くやしいやら悲しいやら、どうにもやりきれない思いでいっぱいで、

昔から児童虐待の中には相当な割合で発達の遅れのある子どもさんが 含まれてはいましたが、

これほど命を落としてしまう事件が重なると、 もう居ても立ってもいられない気分になります。

その上、(予後は別としても)幼児期、一定レベルを超えるハイパー アクティブな子どもさんが増えている、

といのも事実だと思います。

何にも出来ない事が悔しくて仕方ありませんが、 でも「とにかくお母さんどうし話が出来る『場』だけでも作ろう」 と、

4月からGネットの事務所を週1回(金曜日)開放して、 「おしゃべりサロン」にしました。

メンバーをやりくりして、発達相談員(心理士)かOT(作業療法士) が必ず参加し、

ボランティアさんが子どもさんを見ていてくれるようにしています。

管理人さんが書いておられたとおり、 まずお母さん同士が少しでも話が出来る事が本当に大事だと思います。

その間、ちょっとでもボランティアさんが子どもさんを見ていてくれて。

事務所は須磨ですが、もし管理人さんの所にそんなご相談が寄せられたら、

来られる距離ならぜひいつでも来ていただいて下さい。

あんまり「無料」というのも逆に来にくいかも、と参加費としてお茶菓子代を 含め500円としています。

本当に何も出来ませんが、 せめて安心して井戸端会議の出来る場所にでもなれば、と思っています。                  

                                                         藤原








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