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12月20日(日)に、10:00〜12:00と、2:00〜4:00の2回に分けて、自宅教室で、クリスマスパーティーを開きました。近年ずっとクリスマスパーティーは12月25日に開いていたのですが、今年は20日(日)が空いていたので少し早目に開きました。
だんだん中学生はパーティーに参加しなくなり、午前中12人、午後11人、幼稚園から小学生のみの参加でした。でも、今年はJE(中1クラス)のAndyとBillyが、お手伝いに来てくれて、写真を撮ったり、Bingoの世話やCraftの手伝い、Tea Breakの世話と活躍してくれました。
最近はずっと、パーティーの後半はクラフトで、プレゼント交換はなし、お菓子は出しますがケーキもなし、結構シンプルなパーティーをやっているわけですが、生徒達はクリスマスデコレーションのクラフトを楽しみにしてくれています。近年は会費を500円にしています。クリスマスとイースターは授業外で行うということで、会費をいただいています。
クリスマス・パーティーの最初は、ChristmasのTraditionやHistoryの紹介をしながら、Picture Cardsで、Christmas Wordsを導入することから始めます。みんなが当たり前のように思っているChristmas Treeはどうして飾るか? Santa Clausはどうして赤い服を着ているのか?reindeerには名前があるってホント?といったことを、一つ一つ簡単に紹介していきます。高学年の生徒達は興味深く聞いてくれます。せっかく英語のパーティーですから、ただ楽しむだけでなく、ちょっとは知識もね。
《Loving, Caring, Sharing》
今年はパーティーに早く来た子供たちには、Internetなどで集めたMazeやWord SearchやColoringなどのActivitiesをやってもらいました。普段のレッスンのときにも、最近はこれを取り入れてますが、熱心にやる生徒もいて、次々とトライしていきます。
パーティーの最初にChristmasの精神を生徒達に教えておきます。つまり《Loving, Caring, Sharing》。みんな仲良く、分け合い、いたわり合うこと−つまらないけんかをしないで、お菓子やクラフトの道具(ハサミやセロテープ)の取り合いをしないで、小さい子を可愛がり、ゲームなども励まし合って・・・。最初にそんなことも言っておいて、ちょっと釘をさしておくと結構聞いてくれます。一通りWrodsとHistoryやCustomを紹介したら、ハエ叩きでSwatをするのが恒例です。いつやってもSwatは、生徒達は結構燃えるようです。いつものわたしの声とは違って、テープのNative男性の声でやるからでしょうか。
今年は、授業でも、時間に余裕のあったクラスではChristmas Bingoをやりました。redとgreenのChristmas ColorのBingo Sheetで、redのsheetにはgreenのstring(画用紙を細く切ったもの)、greenのsheetにはredのstringを1本ずつ持ち、少しずつ指先で千切って出たwordのpictureの所に置いていきます。Wordsの数が増えていくと、Christmas Colorが充実してきてきれい。
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この後、さらにFruits BasketのChristmas版の“Merry Christmas!”のActivityを楽しみました。幼稚園から出来るのがこのゲームのよさ。6年生まで混じって、日頃交流のない違う学年とのgameが出来ました。
Tea BreakはPartyの大きな楽しみの一つ。Christmasのときもcakeは出しませんが、ChocolateやCandiesなど、持ち帰り可能なものはみんなポケットにいっぱい仕入れて帰ります。こういう時、やっぱり、取り合いにならないように、SharingやLovingを実行してもらいます。
苛められてたRed-nosed reindeerのRedolphが、
その赤く光る鼻のおかげで、Santa Clausに誉められて
みんなに歓迎されるstoryは、子供たちにも共感を呼びました。
Tea BreakのあとはCraftが恒例です。今年は、“Stained Glass Decorations”。下絵の上にサランラップを置いて油性マジックで色をつけ、黒のラインで仕上げたら、ラップをそっとはがして、アルミホイルをカバーした紙皿の中央にのせ、裏をテープで止めて出来上がり。
簡単でちゃんとステンドグラス風にきれいに出来ます。生徒達はcloringに熱中する子もいて、思ったより時間がかかってしまいました。
それぞれの作品と生徒達の横顔をどうぞ。(写真に取りました。)
*おまけの話*
Christmas 週間に、手袋mittensのカードで、phonicsのreveiwをしました。子供たちが、まだ飾り付けをしていない教室のtreeに、coloringしたmittensを飾っていってくれました。其の様子などはこちらをどうぞ。
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