Warm-up その日の授業はWarm-upで決まる・・・
授業はいろいろ気を使う場面が多いと思いますが、やはり授業の初めの部分には、一番力を入れたいですね。生徒たちが乗り気になってくれないと、つまらなくなっちゃうし、その日のターゲットがぼけちゃうと困るし。
Review
Reviewの方法は、いろいろあると思いますが、生徒に人気のあるのは、サイコロを使ったりするゲーム性のあるものです。サイコロは、牛乳パックを使って作ったりする人もいると思いますが、わたしは、バレンタインの頃に買ったお菓子のパッケージをそのまま使ってます。10cm角位の手ごろな大きさです。その4面に当たる長さに切った画用紙の各面に、「名前を聞くときは?」とか、「住所を聞くときは?」といったQuestionを書いたものを何枚か、用意します。これを、その時そのクラスに応じて、サイコロの着替えをします。1つのサイコロで、幾通りにも使えて便利です。サイコロは6面ですから、2面は隠れてしまいますが、かえっていつも同じじゃない方がいいようです。
Holiday Activity
ここにこの項目を入れるのもどうかと思ったのですが、ECCでは、カリキュラムがびっしりで、余裕がなく、普段の授業でculture紹介がなかなか出来ないので(来年から教材改定して、余裕が出来るという話ですが)、思いきって授業の初めに入れてみました。教室のDecorationできっかけを作っておいたりして、ThanksgivingのHitory&Traditionを、Picturesを使って、生徒に聞かせています。“How many Pilgrims were there?” “Who helped the Pilgrims?” などと、quiz形式にしていくと飽きずに聞いてます。
続けて、Thanksgiving のPicture Cardsを使って、Reviewをします。例えばPF(小学校低学年)クラスなら、“Is this a pumpkin?” “Yes, it is.” “No, it isn't.” の練習が出来ます。また、1枚ずつ取らせて、“I have a carot.” “ I have potatoes.”(子供たちは、ジャガイモが2つある事にちゃんと気がついてくれたのです!)の練習も出来ました。
Thanksgiving Bingoも使えそうです。Bingoのwordを指定するとき、“Do you have a Pilgrim boy?” “Do you have a persimmon?” で、“Yes, I do.” “No, I don't.” のReviewが繰り返し出来ます。もちろん、“What's this?” “It's a 〜.” の Q & A も。