Before 授業が始まるまで・・・
授業の前には、もちろん、お掃除から始まって、テーブルや椅子を整えたり、ということもありますが、今日のレッスンでなにをやるか考えたり、Picture Cardsを用意したり、カセットの頭出しをしたり、月謝袋も渡さなくちゃとか、nametagsの用意、板書・・・と忙しい。と、早くも生徒がやってきて、「えーっもう来たの?まだ30分以上あるのに。」なんて焦るのは、わたしだけ?
Decoration
Alphabet PosterやWorld Map、Twelve Months や Calendarといった定番以外にも、さりげなく(orわざとらしく?)生徒の注意を引くために、教室のDecorationは、結構大事です。
11月のうちの教室には、Halloween の Photo Poster(スナップ写真を組み合わせて、参加者全員が1枚に収まるように作ります) と、Thanksgiving にちなんだ pictures を集めたポスターが貼ってありました。(下に、今迄制作したPosterなどを集めました。)
生徒たちは、自分のcosutumeの出来をあらためて見てみたり、欠席の生徒はみんなの様子を見て、今度は出ようかなと思うようだし、Partyに出なかった中学生も顔見知りの小学生を探したり、なかなか興味津々で見ていました。
Thanksgivingのposterは、「これなーに?」と聞いてくればしめたもの。授業の初めに、cultureを紹介するきっかけになります。また、cultureを紹介した後は、reviewに使えます。他にも、実際に教室ではなかなか作る暇のない、Thanksgiving の craftを作って貼ったり置いたりしてます。やっぱり、「これなーに?」(“What's this?”って聞いてほしい)、「先生が作ったの?」。もう一歩「わたしも作りたい。」って言ってくれるの待ってるんだけど。
とにかく、生徒とのcommunicationづくりには、Decorationの果たす役割は大きいと最近特に思っています。で、その後、季節ごと、行事ごとに、パソコンで作成して拡大カラーコピーしたposterを貼っています。入り口の扉を開けた所に、教室の誰かの座先の後ろに、貼っておきます。Chiristmasはもちろんですが、St. Valentine's DayやSt. Patirick's Day、Easterなどには、CALAその他の教材販売で購入した、手軽なDecorationを壁に張り付けます。両面テープを主に使いますが、丁寧に剥がせば毎年ちゃんと使えるので、とっても便利です。
*これまでに制作したPosterや、Partyのお知らせを書き込めるものを、集めました。ダウンロードにはすごく時間がかかってしまうとけど、教室用Decorationにはとってもいいと思うので、一服しながらお待ち下さい。印刷する場合は、ページの余白を0mmにして、縦or横に気を付けて印刷して下さいね。
Fall Fun Poster design1 design2
Halloween Poster design1 design2 design3
(Halloween Partyのお知らせが書き込めます。いずれもA4縦)
design4(A4横、Halloween Charactersが勢揃いの楽しいposter)
Thanksgiving Poster (Thnksgiving DayやFall seasonのpictuiresを集めました。A4横)
Christmas Poster design1(A4縦) design2(A4横) design3(A4横) design4(A4横) (Christmas Partyのお知らせが書き込めます。)
Winter Fun Poster (snowmanやpenguinたちの楽しいposter。A4横)
St. Patrick Poster (A4横)
Easter Poster design1(A4縦、Easter Partyのお知らせが書き込めます。)
design2(A4横)
Mother's Day Poster (A4縦)
Father's Day Poster (A4縦)
Flags of the World (世界の国旗とmapを取り入れたposter。A4横)
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Summer
Fun Poster design1
design2
design3
At the Door
年齢の低い生徒だと、保護者の方が付き添ってくる場合があります。以前、研修で英語の挨拶を、お母様が見ている前でやる、という先生の話を聞きました。つまり、“Hello.”だけでなく、"How are you?” “Fine, thank you.” “How’s the weather?” “It’s sunny.” というのを、授業内でなく、教室に入るときにやってしまうのです。お母様は、子供が段々話せるようになっていくのがわかるし、子供は母親に誉められて嬉しいし、というわけ。(うちの教室では、わたしが出て行くときに、もうお母様と別れちゃってたりするから、やってないけど。)
年齢が上がると、教室に入って来るときに、何か先生に質問を一つ言わせる、というのがあります。“What's your name?” でも、“Where do you live?”でもいい。いつも答えるばかりの生徒たちだから、質問をするのは家を出るときから考えておいたり、用意して覚えてこなくちゃいけないから、なかなかいい練習になって、疑問文が定着する、というわけです。
うちの教室で一度やってみたけど、考えてくる生徒があまりいなくて、あげくに“How old are you?”ってきかれちゃった。
At the table
席についたら、ECCでは、writing sheet の homework があるので、早く来た生徒からそのチェックをします。去年から、わたしも4月からしっかり Filing をさせてます。Tape Listningは、生徒によって、ずいぶん差がありますが、たくさん聞いて、リスニングシートのシールがいっぱいになると、present(教室originalのstickersなど)がもらえるので、張り切ってる生徒も結構います。
以前、Kiddy Catのビデオを集めたことがあったので、結構あるビデオをこの時間に見せたりしています。ECCのビデオは教師用はダイジェスト版しかないので、同じビデオばかりですぐ飽きちゃったもので。
低学年は比較的早く来る生徒が多いので、教材で使うものをColoringさせたり、母の日や父の日のカードを作ったり、授業では取り上げる暇のなかったActivityをやらせることもあります。