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    クラスの横顔     

ジュニア・レギュラークラス
PT
PB

PF

PE

PI

PA

JE

JI

JA

EE


英検ステップ

E5

E4

E3

BSコース
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kobito.gif (1068 バイト)P T(幼児)・・・3才児対象
   幼稚園・保育園の年少児や未就園児の3歳児専門のコース。4・5歳児に比べて、まだグループでのまとまったアクティビティが無理であり、順番や交代といったルールを当てはめたり、リピートさせたり覚えさせたり、といったこちらからの強制がまだ無理であるため、年中以上とは区別して、3歳児だけのコースを作りました。多くの場合、1対1で向かい合わないと意思の疎通が難しい年齢であるため、定員は3人前後です。
   この年齢の特徴である、何でも真似する、想像の世界にすぐ入り込む、all Englishでも特に気にしない、といった特性を生かして、make believe(ごっこ遊び)などを主とした独特のアクティビティを通じて、遊びの中で自然に英語に親しませ、またかなり長いフレーズを沢山含む英語のstory bookを用いて、読み聞かせを通じて英語に慣れさせます。
   ワークブックは、一枚一枚のシートになっていて、その都度生徒に渡され、水性クレヨンで色を塗ったり、貼ってはがせるシールで遊んだり、折り紙を折って貼ったり、といったアクティビティで、ターゲットの単語の復習がなされます。
   このクラスだけは、ECC児童英語検定がなく、また暗誦大会も免除されています。その一方、一学期に最低一回は設けることになっている親子レッスンを通じて、学習の進度や授業の様子を保護者に知らせ、信頼関係を築いていきます。このクラスの教材には、保護者用のビデオ(DVD)が無償で用意されていて、家庭でどのように英語を導入していったらよいのかという保護者の疑問に答えます。これを参考に、家庭でも簡単な英語の指示語を使いながら、いろいろな英語のゲームや遊びを保護者と一緒に出来るので、週に1回の授業と連動して、幼児に英語への興味をいっそう促していきます。

kobito.gif (1068 バイト)PB(幼児)・・・4.5才児対象
   幼稚園の年中・年長児が対象となります。アクティビティやソング・チャンツを中心とした、遊びの要素をとりいれた授業です。文字は、アルファベットの大文字が識別できる、というのが目標。まだ書きません。英語のリズムや、感性を養う事が、この年齢ならではの目標です。もちろん、「聞く力」を伸ばすのは言うまでも有りませんが。
  動作の指示語を聞いて体を動かすTPRも、体操のように自然と覚えます。
  このクラスは、単語単位でリピートをある程度させ、絵カードを使って、買い物ごっこやカードじゃんけんなど、ある程度決まりごとのあるアクティビティを少人数(6人以下)のスモールグループで行います。クローズのグループで新密度が高まっていくにつれて、年長児が年少児を上手にリードしていき、まごついていた生徒も要領を理解していき、all Englishでも自然に授業内容を把握します。
   また、1年間で9話のお話を導入するStory Bookが大人気。家庭でもCDで聞けます。簡単な応答が絵本から自然に身についていくようです。
  幼児の頃から英語を始めることの利点は、発音や耳から英語を覚えることに慣れる、という大きな要素がありますが、もうひとつ、見逃せないものに、身の回りの身近な英単語に多く接することが出来る、というのがあります。動物、食べ物、遊具、など、子供ならではの身近な英単語の中には、ともすると大人の英会話では出てこないような思いがけないものがかなり含まれています。(例えばイモリやカマキリ、アイスキャンディー、観覧車、は英語でなんと言うでしょうか?答えは
こちら
  中学生や高校生でも知らない単語を、PB生は元気いっぱいに発音し、暗誦大会では、決められた役割ではなく、当日自分でさっさと決めたカードや役割に従って、リズムに乗って表現したりするので、その愛くるしくて一人前以上の姿は、毎回一番のスターです。
kobito.gif (1068 バイト)PF(基礎)・・・小1〜小3の初心者対象
  初めて英語を学ぶ、小学校低学年が対象です。挨拶や身の回りの基礎的な会話を、ECCオリジナルの可愛いキャラクターと一緒に練習します。
  低学年は、まだまだ好奇心旺盛で恥ずかしがらずにどんどんやるので、先ずTPRで体をほぐします。Jelly Beansという新教材になって、このTPRは大変充実しました。動作を表す指示語を2〜3組み合わせたり、ノベルティといって、習っていないものを混ぜたりすることで、子供達の英語理解の幅を広げ、またそういうものが理解できる、という自信を持たせます。
  単語はPBに引き続き、大人でもアレ?と思うような身近な英単語が入っていますが、(だんご虫、けんだま、
実物は勿論、おもちゃやさまざまな小道具、写真などを使った“会話ごっこ”は、みんな熱中してやります。文字の方は、アルファベットの大文字・小文字の識別と書写(まだ真似して書ければよいという段階)をていねいにやっていきます。アルファベットを一通りマスターすると、フォニックスを導入します。
   2001年度のこのクラスは、(木)と(金)の2クラスとなり、(木)は小1生6名(男女3名ずつ)、年長児1名(女子)の7名。うち、4名はPBからの進級生ですが、なにしろ幼稚園児も入った小1生ばかりなので、クラスが幼いことは確かです。PBからの進級生は、英語の授業にも慣れているのでやはり呑み込みが早いですが、5月から入ったばかりの新規生も、7月の最初の暗誦大会では堂々と自己紹介が出来ました。(金)は、私立小に入ったばかりの小1生が体力的に続かなくなって休学中で、現在3名(年長男子、小1男子、小3女子)。ここに、2学期から新規生が若干加わることになりそうです。例年、低学年初心者ならではの初々しさ、騒々しさ、学ぶ喜びと興奮がとびかってます。
kobito.gif (1068 バイト)PE(初級)・・・小4〜小6の初心者対象
  初めて英語を学ぶ、小学校高学年が対象です。挨拶や自分のことを言ったり相手に質問したり、テキストに沿って、ECC訓練法式と呼ばれる効果的な会話練習を、同年齢の小人数のクラスで進めながら、学習します。テキストで練習した会話を自分なりにスピーチするコーナーも出来ました。文字の方は、アルファベットの学習から始まり、フォニックスの10級〜6級の学習をします。
  2001年度のこのクラスは、現在8名(小4男女1名ずつ、小5男女2名ずつ、小6女子2名)。未だかつてないと言っていい、活発で熱心な、すごくいいクラスだと思います。うち1名は、昨年度PE1名きりで1年が過ぎてしまい、なんだか未消化のままで欲求不満だった生徒で、今年度もう一度仕切り直しして、その決断が実を結んだ形になりました。あとの7名は英語が初めての生徒ですが、英語を習いたかった、という生徒が集まったのか、とにかく吸収力がよくて、何をやっても積極的に進めてくれ、とても楽しいクラスです。
kobito.gif (1068 バイト)PI(中級)・・・PF終了の小2〜小4の経験者対象
 
小学生の英語経験経験者用中級クラスです。2000年度から、経験者クラスの方も新教材となり、スピーチや"Tell Me"のコーナーなど、生徒の発話を促し、習った英語をすぐ使えるようにする、という目的をより明確に打ち出しています。旧教材より、一見英文が少なくなって易しくなりましたが、自分の事や身のまわりのことを積極的に英語で言ってみる、先生の後に付いて言ったり聞かれたことに答えたりするだけではないところがもっと生徒になじんでいくといいなー、と思っています。学年によっては2年間でマスターするレベルなので、1年目の生徒達には、単語やフレーズを使いこなすのがかなり難しかったりします。アルファベットの読み書きはマスターしているものとして、フォニックスがrhymingで取り入れられ、習ったセンテンスの書写もあります。
  2001年度は、PFからの進級生の集まった(水)クラス(現在6名=小2男女2名ずつ、小4女子2名)と、PI2年目の生徒が主に集まった(火)クラス(6名=小3男子2名・女子1名、小4男子1名・女子2名)の2クラスです。今年は、クラスは一応別れているものの、7月20日の暗誦大会でも、1年目と2年目の生徒で全く差は感じられませんでした。このクラスも低学年が中心なので、"Say Cheese!"や"Like a Ninja"のような楽しいTPRも人気で、黙って座っている生徒は残念ながら(?)少ないかな。
  
kobito.gif (1068 バイト)PA(上級)・・・PE・PI終了の小4〜小6の経験者対象
  
小学生の英語経験者用上級クラスです。上級といっても、PEから上がってくる生徒は英語経験としては2年目です。幼稚園から始めて、PFからPIを経て上がってくる生徒は3年、4年と経て上がってくるわけですから、いろんな生徒が一緒になるわけです。このレベルも2000年度から新教材となり、よりコミュニカティブに、ということを目指しています。会話の内容としては中1程度、vocabularyやphraseとしては、或いは中1以上かもしれません。学年によって、2〜3年間このレベルを継続してマスターするようになっていますが、近々、ホームワークシートなどは3年目の生徒を対象に、スーパーPAとして、少し歯ごたえのあるものが用意される予定です。
  2001年度は、(水)クラスが6名(小4男子1名・女子1名、小5男子1名・女子2名、小6男子1名)で、(木)クラスが6名(小4男子1名、小5男子2名・女子1名、小6男女1名ずつ)で、どちらのクラスも、PA1年目と2年目が半々です。PEからの進級生が今年はいないせいか、1年目の生徒でも何とかこのレベルで楽しめているようです。暗誦大会などには慣れっこになってしまったのか、準備や練習がなかなかはかどらず、7月20日の発表では練習不足が目立ってしまいました。

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JE(中1英会話)・・・中学1年生対象
  
原則として対象年齢は中1ですが、ときには小6でJEに上がる生徒もいます。5年生のPAで成績優秀で、もう1年またPAをやるのもとJEに上げる場合があります。ECCジュニアでは、中英会話は90%以上が小学生からの継続生です。従って、教材も継続生を考慮してレベルもアップされています。とはいえ、小学校から英語を学んできた生徒もいったんゼロベースに戻り、中1の検定教科書の文法事項や文型を、Dialogue(対話)とOral Practice(口頭練習)で一からマスターしていくので、中1からの新規生でも、いきなり書く、ということがなく、無理なく学習できます。リスニングも充実してます。2002年度には、待望の新教材が導入されます。
  この教室の2001年度は、継続生ばかり7名(全員中1、男子5名・女子2名)で、PAを3年やって上がってきた生徒もいれば、中学準備コースだけで上がってきた生徒もいるので、継続生といってもその英語力や理解力、熱心さなどは様々です。長年やってきた生徒は意識が高いと思いますが、中学の間に息切れしてきてしまう場合も多いので、今の元気を失わないように、と願うばかりです。
JI(中2英会話)・・・中学2年生対象
  
JIとJAのテキストは、やはり継続生対象ということで、レベルは高めですが、中2の広範囲の文法事項や文型が、よく整理して配列されているので、学校の教科書よりわかりやすい、と評判です。会話練習をし、Oral Practiceを授業でこなした上で、宿題となる、Grammar Notebookの演習問題を毎週きちんとやっていくことで、知らず知らずかなりの力がつきます。
  2001年度は、JEからの継続生が6名(男子2名・女子4名、うち1名は中1生)に、小学生でPAまで進んだ後中学受験で辞めていた生徒の復学(女子)があり、7名になっています。例年の中2に比べて比較的積極的で明るいクラスです。今年の暗誦課題は"Never Cry Wolf"、表情を付けて暗誦出来るように頑張って欲しいです。
JA(中3英会話)・・・中学3年生対象
 
中3になると公立中学生は高校受験になります。ECCの会話コースの教材は文法事項や文型をきちんと網羅し、テキストのGrammar NotebookにGrammar Summaryがついて、簡潔によくまとまっています。週1回の授業で、効率よく学習できるテキストだと思います。Dialogは実用英会話の基礎にもなり、リスニングも英検3級程度のものを毎週こなします。
  とはいえ、やはり数学・国語をあわせた進学塾へと生徒は流れ、塾と併行して通っていた生徒も、次第に時間数の増す塾との時間調整がつかず、今年度はJAクラスが2クラス、ふたりずつになってしまい、4月に珍しく中3で新規に入った生徒が、ほんの数ヶ月やっただけで休学となりました。例年、とにかく忙しくて眠たい中3生ですが、実用英語への入り口としては結構大事な過渡期にあたるだけに、ここで辞めてしまっては効果が半減、となんとか頑張ってくれるように励まし励ましやっているところです。

 

EE(中学英語準備コース)・・・小学校6年生対象
 
9月開講で翌年3月までの7ヶ月間のコースです。中学1年生1学期から2学期はじめぐらいまでの文法事項と文型、英単語を小学生向けの楽しく丁寧なテキストで学習し、中学入学前に「英語好き」になってもらい、余裕を持って中学英語に臨んでもらうことを目的としています。新規生入学が原則ですが、会話コースの6年生の併行受講も受け付けます。会話コースとはまた違って、文法や演習問題をやり、どちらかというと「読み・書き」の方に重点を置いたコースなので中学で直接役に立つ学習です。
 
S(中学補強コース)・・・中学生対象
 
レギュラーコースの中学生が選択できます。45分程度の授業時間で基礎的な演習問題を行い、レギュラーコース出の遅れを取り戻したり、苦手分野の補強をします。月謝に3,000円をプラスすれば選択できます。
  このコースも年々受講生が減り(週2回来る時間がない)、今年度は今のところゼロです。

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E5(実用英検STEP COURSE 5級)・・・PAレベル以上対象
 
実用英検STEP COURSEは、5級から3級の各コースがあり、短期間で英検合格を目指して演習問題とリスニング問題を中心に行います。今年度はテキストが英検リニューアルに合わせて改定され、過去問として編集されました。
  5級は、中1終了レベルですが、リスニング問題が多いので、小学生でも英文を読む力がある程度あれば合格可能です。また、短期間で中1レベルの英語の基礎が学べるため、文法事項や英単語の予習・復習に絶好のコースでもあります。

E4(実用英検STEP COURSE 4級)・・・JEレベル以上対象
 
実用英検4級は中2終了程度のレベルです。4級になると筆記問題数が増え、リスニングの量が減るのでリーディングや文法の知識がないとちょっと無理なようで、やはり普通の日本の子供たちなら中学生以上でしょう。3級へのステップとして、問題形式は3級と同じなので、中学生は4級を受験しておくのがよいと思います。
 

E3(実用英検STEP COURSE 3級)・・・JIレベル以上対象
 
実用英検3級は中3終了程度のレベルです。3級からは一応資格として認められているので、資格ブームの昨今としては注目されているばかりか、高校受験の際に何かと有利になる(内申書に書かれる、入試の英語の点に加算される、推薦入試の条件になっている etc.)ので、高校受験する公立中学の生徒には必ず取るように進めています。もっとも私立では学校単位で受験が必須になっているところが多く、そのため、英検受験に対しては私立の生徒の方がむしろ意欲的なようです。
  しかし、最近は、中3で3級は当たり前となり、入試を有利にするためには準2級が必要になってきました。子供たちに対する要求が年々高くなっていくのは困ったことです。
  3級は、2次試験の面接テストもあります。Attitudeも評価の対象になるので、friendlyに接し、clearly・loudlyが大事なようですが、自意識が強くて恥ずかしがり屋の多い中学生は、声が小さくて困っています。

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