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PT 2・3歳児 |
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幼稚園・保育園の年少児や未就園児の
2・3歳児専門のコースで、原則として保護者と一緒の「親子レッスン」。定員は5組までです。
4・5歳児に比べて、まだグループでのまとまったアクティビティが無理であり、順番や交代といったルールを当てはめたり、リピートさせたり覚えさせたり、といったこちらからの強制がまだ無理だったり、ひとりでの作業は難しい段階ですが、一方で、大人のちょっとした手助けがあれば達成できる活動領域(最近接発達領域)が徐々に広がっていく年頃であり、そのスポンジのような吸収力には素晴らしいものがあります。
こうした特長を踏まえ、このクラスでは、これから先の英語教育はもちろん、全ての学習の土台となる知能と、いろいろなことに積極的に興味を持たせる感性を磨く心を育むための「知育」を最優先にプログラムを組んでいます。
歌や踊り、英語の指示に従って体を動かすTPR(=Total
Physical Response)で楽しみ、"I Can Do
It!"のしつけ絵本で挨拶やお礼の言い方を身につけ、幼児にとって身近な英単語をカードを使って練習。
2歳であっても、歌の好きな子は、大きな声で英語の歌を歌いながら可愛い動作で踊ります。しつけ絵本で覚えた表現は、アクティビティやワークシートの時にすぐに使え、"Here
you are.""Thank you."をはじめ、出来たら"All done!""Look!
Yuriko-sensei!"と言ってくれます。英単語も、2学期になってくるとよりスムーズに覚えられるようになり、教室外でも、知っているものが出てくると英語で言ったり、「○○は英語でなんて言うの?」と聞いたりしてきます。
「英語で知育」では、分類、1対1対応、系列化の3つを中心に行います。
3種類の動物シールを貼ったクリップを、それぞれにふさわしいお母さんのいるすみかに挟んだり、同じ模様の靴下カードを選んだり、また、パズルピースを色別に分けたり、形別に分けたりします。また、動物のお客さんの人数と同じ数の食べ物を配ったり、大きい物順や小さい物順、どのお皿のおにぎりが一番多いか?など、とっても可愛い教材を使って、無理なく楽しく知育がなされます。
歌や踊りにあまり興味を示さないお子さんでも、この知育のコーナーは大好きで、時には講師やママの助言を得て、生き生きと取り組んでいます。また、最初は意味がわからなかったり、手先が器用に動かなかったりしても大丈夫!子ども達は、ホントにあっという間に上達し、次の週には先週出来なかったことが出来るようになっていたり、1学期に分からなかったことも2学期にはスラスラ出来たり。子どもの成長には驚くと同時に、その集中力と可愛い仕草に脱帽です。
ワークの作業は、一枚一枚のシートになっていて、その都度生徒に渡され、クレヨンで色を塗ったり、貼ってはがせるシールで遊んだり、
といったアクティビティで、可愛い絵がついているので、どの子も大好きです。
クレヨンをしっかり持って線や形を描くことで、運筆力を養え、今後の鉛筆を使った書く学習の前段階として大切な練習になります。
また、各ユニットの3週目には、そのユニットの知育のまとめの練習として、シールを貼るアクティビティがあり、分類や系列化がしっかり身についてきているのがわかります。
アルファベットの汽車を指さしながら歌うABCソングやパズルになったアルファベットの大文字で、文字への興味を誘い、ECCオリジナルを含んだ英語絵本の読み聞かせで、ストーリーの世界に子ども達を導きます。ストーリーの好きな子は、少々長いお話でも興味を持って集中して聞いています。絵を頼りに、英語の意味を推し量り想像することも、むしろ、この年齢だからこそ、言葉にこだわらずに聞けるのだと思います。
このクラスだけは、ECC児童英語検定がなく、また暗誦大会も免除されています。その一方、毎回の親子レッスンを通じて、学習の進度や授業の様子
が一目瞭然であり、授業後のブリーフィングやレッスンレポートで、授業で行った知育の意味やその目的をお知らせ出来ますし、お母様方にもこの年齢の子ども達に何が大切か、どう関わっていくのがいいのかがわかり、子育ての参考にもなると思います。
このクラスの教材には、保護者用のビデオ(DVD)が無償で用意されていて、家庭でどのように英語を導入していったらよいのかという保護者の疑問に答えます。これを参考に、家庭でも簡単な英語の指示語を使いながら、いろいろな英語のゲームや遊びを保護者と一緒に出来るので、週に1回の授業と連動して、幼児に英語への興味をいっそう促していきます。
アクティビティを少人数(6人以下)のスモールグループで行います。クローズのグループで新密度が高まっていくにつれて、年長児が年少児を上手にリードしていき、まごついていた生徒も要領を理解していき、all
Englishでも自然に授業内容を把握します。SB=このレベルから、スーパーラーニングコースが展開されています。PBレベルのSBでは「英語で知育」がメインになります。

コーナーなど、生徒の発話を促し、習った英語をすぐ使えるようにする、という目的をより明確に打ち出しています。旧教材より、一見英文が少なくなって易しくなりましたが、自分の事や身のまわりのことを積極的に英語で言ってみる、先生の後に付いて言ったり聞かれたことに答えたりするだけではないところがもっと生徒になじんでいくといいなー、と思っています。学年によっては2年間でマスターするレベルなので、1年目の生徒達には、単語やフレーズを使いこなすのがかなり難しかったりします。アルファベットの読み書きはマスターしているものとして、フォニックスがrhymingで取り入れられ、習ったセンテンスの書写もあります。
ことがなく、無理なく学習できます。リスニングも充実してます。2002年度には、待望の新教材が導入されます。
す。Dialogは実用英会話の基礎にもなり、リスニングも英検3級程度のものを毎週こなします。
E5(実用英検STEP
COURSE 5級)・・・PIレベル以上対象
実用英検STEP COURSEは、5級から3級の各コースがあり、短期間で英検合格を目指して演習問題とリスニング問題を中心に行います。今年度はテキストが英検リニューアルに合わせて改定され、過去問として編集されました。
5級は、中1終了レベルですが、リスニング問題が多いので、小学生でも英文を読む力がある程度あれば合格可能です。また、短期間で中1レベルの英語の基礎が学べるため、文法事項や英単語の予習・復習に絶好のコースでもあります。
E4(実用英検STEP
COURSE 4級)・・・PAレベル以上対象
実用英検4級は中2終了程度のレベルです。4級になると筆記問題数が増え、リスニングの量が減るのでリーディングや文法の知識がないとちょっと無理なようで、やはり普通の日本の子供たちなら中学生以上でしょう。3級へのステップとして、問題形式は3級と同じなので、中学生は4級を受験しておくのがよいと思います。
E3(実用英検STEP
COURSE 3級)・・・JEレベル以上対象
実用英検3級は中3終了程度のレベルです。3級からは一応資格として認められているので、資格ブームの昨今としては注目されているばかりか、高校受験の際に何かと有利になる(内申書に書かれる、入試の英語の点に加算される、推薦入試の条件になっている
etc.)ので、高校受験する公立中学の生徒には必ず取るように進めています。もっとも私立では学校単位で受験が必須になっているところが多く、そのため、英検受験に対しては私立の生徒の方がむしろ意欲的なようです。
しかし、最近は、中3で3級は当たり前となり、入試を有利にするためには準2級が必要になってきました。子供たちに対する要求が年々高くなっていくのは困ったことです。
3級は、2次試験の面接テストもあります。Attitudeも評価の対象になるので、friendlyに接し、clearly・loudlyが大事なようですが、自意識が強くて恥ずかしがり屋の多い中学生は、声が小さくて困っています。
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