line-flowerp.gif (5062 バイト)
line-brick.gif (516 バイト)

    クラスの横顔     

ジュニア・レギュラークラス&スーパーラーニング
PT
2・3歳児
PB
&SB
4・5歳児

PF
小1〜小3

PE
小4〜小6

PI
経験者
小3・小4

PA
経験者
小5・小6

JE
中1

JI
中2

JA
中3

 


英検ステップ

E5

E4

E3

BSコース
line-flowerp.gif (5062 バイト)
line-brick.gif (516 バイト)

kobito.gif (1068 バイト)P T(幼児)・・・2・3歳児対象


   幼稚園・保育園の年少児や未就園児の 2・3歳児専門のコースで、原則として保護者と一緒の「親子レッスン」。定員は5組までです。
4・5歳児に比べて、まだグループでのまとまったアクティビティが無理であり、順番や交代といったルールを当てはめたり、リピートさせたり覚えさせたり、といったこちらからの強制がまだ無理だったり、ひとりでの作業は難しい段階ですが、一方で、大人のちょっとした手助けがあれば達成できる活動領域(最近接発達領域)が徐々に広がっていく年頃であり、そのスポンジのような吸収力には素晴らしいものがあります。
    こうした特長を踏まえ、このクラスでは、これから先の英語教育はもちろん、全ての学習の土台となる知能と、いろいろなことに積極的に興味を持たせる感性を磨く心を育むための「知育」を最優先にプログラムを組んでいます。

    歌や踊り、英語の指示に従って体を動かすTPR(=Total Physical Response)で楽しみ、"I Can Do It!"のしつけ絵本で挨拶やお礼の言い方を身につけ、幼児にとって身近な英単語をカードを使って練習。
  2歳であっても、歌の好きな子は、大きな声で英語の歌を歌いながら可愛い動作で踊ります。しつけ絵本で覚えた表現は、アクティビティやワークシートの時にすぐに使え、"Here you are.""Thank you."をはじめ、出来たら"All done!""Look! Yuriko-sensei!"と言ってくれます。英単語も、2学期になってくるとよりスムーズに覚えられるようになり、教室外でも、知っているものが出てくると英語で言ったり、「○○は英語でなんて言うの?」と聞いたりしてきます。

    「英語で知育」では、分類、1対1対応、系列化の3つを中心に行います。
    3種類の動物シールを貼ったクリップを、それぞれにふさわしいお母さんのいるすみかに挟んだり、同じ模様の靴下カードを選んだり、また、パズルピースを色別に分けたり、形別に分けたりします。また、動物のお客さんの人数と同じ数の食べ物を配ったり、大きい物順や小さい物順、どのお皿のおにぎりが一番多いか?など、とっても可愛い教材を使って、無理なく楽しく知育がなされます。
    歌や踊りにあまり興味を示さないお子さんでも、この知育のコーナーは大好きで、時には講師やママの助言を得て、生き生きと取り組んでいます。また、最初は意味がわからなかったり、手先が器用に動かなかったりしても大丈夫!子ども達は、ホントにあっという間に上達し、次の週には先週出来なかったことが出来るようになっていたり、1学期に分からなかったことも2学期にはスラスラ出来たり。子どもの成長には驚くと同時に、その集中力と可愛い仕草に脱帽です。
   
   ワークの作業は、一枚一枚のシートになっていて、その都度生徒に渡され、クレヨンで色を塗ったり、貼ってはがせるシールで遊んだり、 といったアクティビティで、可愛い絵がついているので、どの子も大好きです。
    クレヨンをしっかり持って線や形を描くことで、運筆力を養え、今後の鉛筆を使った書く学習の前段階として大切な練習になります。
    また、各ユニットの3週目には、そのユニットの知育のまとめの練習として、シールを貼るアクティビティがあり、分類や系列化がしっかり身についてきているのがわかります。

    アルファベットの汽車を指さしながら歌うABCソングやパズルになったアルファベットの大文字で、文字への興味を誘い、ECCオリジナルを含んだ英語絵本の読み聞かせで、ストーリーの世界に子ども達を導きます。ストーリーの好きな子は、少々長いお話でも興味を持って集中して聞いています。絵を頼りに、英語の意味を推し量り想像することも、むしろ、この年齢だからこそ、言葉にこだわらずに聞けるのだと思います。


   このクラスだけは、ECC児童英語検定がなく、また暗誦大会も免除されています。その一方、毎回の親子レッスンを通じて、学習の進度や授業の様子 が一目瞭然であり、授業後のブリーフィングやレッスンレポートで、授業で行った知育の意味やその目的をお知らせ出来ますし、お母様方にもこの年齢の子ども達に何が大切か、どう関わっていくのがいいのかがわかり、子育ての参考にもなると思います。

    このクラスの教材には、保護者用のビデオ(DVD)が無償で用意されていて、家庭でどのように英語を導入していったらよいのかという保護者の疑問に答えます。これを参考に、家庭でも簡単な英語の指示語を使いながら、いろいろな英語のゲームや遊びを保護者と一緒に出来るので、週に1回の授業と連動して、幼児に英語への興味をいっそう促していきます。

kobito.gif (1068 バイト)PB ・SB(幼児)・・・4.5才児対象

   幼稚園の年中・年長児が対象となります。アクティビティやソング・チャンツを中心とした、遊びの要素をとりいれた授業です。文字は、アルファベットの大文字が識別できる、というのが目標。まだ 本格的に書かず、なぞり書きの段階です。英語のリズムや、感性を養う事が、この年齢ならではの目標です。もちろん、「聞く力」を伸ばすのは言うまでも有りませんが。
  動作の指示語を聞いて体を動かすTPRも、体操のように自然と覚えます。
    また、毎回授業のはじめに身振り付きで繰り返し行う"Useful Expressions1・2・3"で、よく使う英語表現を自然に覚え、教室でも"I'm sorry." "I'm coming." "I want this one."などと使っています。

  このクラスは、単語単位でリピートをある程度させ、絵カードを使って、買い物ごっこやあてっこゲーム、どんじゃんゲーム、など、ある程度決まりごとのあるアクティビティを少人数(6人以下)のスモールグループで行います。クローズのグループで新密度が高まっていくにつれて、年長児が年少児を上手にリードしていき、まごついていた生徒も要領を理解していき、all Englishでも自然に授業内容を把握します。

   また、1年間で9話のお話を導入するStory Bookも人気。台詞を抜き出して、ちょっとした劇ごっこをしますが、それぞれどの役になるか取り合いになったり、ちょっとした小道具を使ったりすると大いに盛り上がり、生徒達は「もう一回やりたい」と張り切ります。家庭でもCDで聞けるので、台詞を覚えてきてくれます。

  幼児の頃から英語を始めることの利点は、発音や耳から英語を覚えることに慣れる、という大きな要素がありますが、もうひとつ、見逃せないものに、身の回りの身近な英単語に多く接することが出来る、というのがあります。動物、食べ物、遊具、など、子供ならではの身近な英単語の中には、ともすると大人の英会話では出てこないような思いがけないものがかなり含まれています。(例えばイモリやカマキリ、アイスキャンディー、観覧車、は英語でなんと言うでしょうか?答えは
こちら
  中学生や高校生でも知らない単語を、PB生は元気いっぱいに発音し、暗誦大会では、その可愛らしさと立派な出来映えに、いつでも一番のスターになるクラスと言えるでしょう。

    SB=このレベルから、スーパーラーニングコースが展開されています。PBレベルのSBでは「英語で知育」がメインになります。

kobito.gif (1068 バイト)PF(基礎)・・・小1〜小3の初心者対象
  初めて英語を学ぶ、小学校低学年が対象です。挨拶や身の回りの基礎的な会話を、ECCオリジナルの可愛いキャラクターと一緒に練習します。
  低学年は、まだまだ好奇心旺盛で恥ずかしがらずにどんどんやるので、先ずTPRで体をほぐします。Jelly Beansという新教材になって、このTPRは大変充実しました。動作を表す指示語を2〜3組み合わせたり、ノベルティといって、習っていないものを混ぜたりすることで、子供達の英語理解の幅を広げ、またそういうものが理解できる、という自信を持たせます。
  単語はPBに引き続き、大人でもアレ?と思うような身近な英単語が入っていますが、(だんご虫、けんだま、
実物は勿論、おもちゃやさまざまな小道具、写真などを使った“会話ごっこ”は、みんな熱中してやります。文字の方は、アルファベットの大文字・小文字の識別と書写(まだ真似して書ければよいという段階)をていねいにやっていきます。アルファベットを一通りマスターすると、フォニックスを導入します。
   
kobito.gif (1068 バイト)PE(初級)・・・小4〜小6の初心者対象
  初めて英語を学ぶ、小学校高学年が対象です。挨拶や自分のことを言ったり相手に質問したり、テキストに沿って、ECC訓練法式と呼ばれる効果的な会話練習を、同年齢の小人数のクラスで進めながら、学習します。テキストで練習した会話を自分なりにスピーチするコーナーも出来ました。文字の方は、アルファベットの学習から始まり、フォニックスの10級〜6級の学習をします。
  
kobito.gif (1068 バイト)PI(中級)・・・PF終了の小2〜小4の経験者対象
 
小学生の英語経験経験者用中級クラスです。2000年度から、経験者クラスの方も新教材となり、スピーチや"Tell Me"のコーナーなど、生徒の発話を促し、習った英語をすぐ使えるようにする、という目的をより明確に打ち出しています。旧教材より、一見英文が少なくなって易しくなりましたが、自分の事や身のまわりのことを積極的に英語で言ってみる、先生の後に付いて言ったり聞かれたことに答えたりするだけではないところがもっと生徒になじんでいくといいなー、と思っています。学年によっては2年間でマスターするレベルなので、1年目の生徒達には、単語やフレーズを使いこなすのがかなり難しかったりします。アルファベットの読み書きはマスターしているものとして、フォニックスがrhymingで取り入れられ、習ったセンテンスの書写もあります。
 
  
kobito.gif (1068 バイト)PA(上級)・・・PE・PI終了の小4〜小6の経験者対象
  
小学生の英語経験者用上級クラスです。上級といっても、PEから上がってくる生徒は英語経験としては2年目です。幼稚園から始めて、PFからPIを経て上がってくる生徒は3年、4年と経て上がってくるわけですから、いろんな生徒が一緒になるわけです。このレベルも2000年度から新教材となり、よりコミュニカティブに、ということを目指しています。会話の内容としては中1程度、vocabularyやphraseとしては、或いは中1以上かもしれません。学年によって、2〜3年間このレベルを継続してマスターするようになっていますが、近々、ホームワークシートなどは3年目の生徒を対象に、スーパーPAとして、少し歯ごたえのあるものが用意される予定です。
  

Back

JE(中1英会話)・・・中学1年生対象
  
原則として対象年齢は中1ですが、ときには小6でJEに上がる生徒もいます。5年生のPAで成績優秀で、もう1年またPAをやるのもとJEに上げる場合があります。ECCジュニアでは、中英会話は90%以上が小学生からの継続生です。従って、教材も継続生を考慮してレベルもアップされています。とはいえ、小学校から英語を学んできた生徒もいったんゼロベースに戻り、中1の検定教科書の文法事項や文型を、Dialogue(対話)とOral Practice(口頭練習)で一からマスターしていくので、中1からの新規生でも、いきなり書く、ということがなく、無理なく学習できます。リスニングも充実してます。2002年度には、待望の新教材が導入されます。
 
JI(中2英会話)・・・中学2年生対象
  
JIとJAのテキストは、やはり継続生対象ということで、レベルは高めですが、中2の広範囲の文法事項や文型が、よく整理して配列されているので、学校の教科書よりわかりやすい、と評判です。会話練習をし、Oral Practiceを授業でこなした上で、宿題となる、Grammar Notebookの演習問題を毎週きちんとやっていくことで、知らず知らずかなりの力がつきます。
  
JA(中3英会話)・・・中学3年生対象
 
中3になると公立中学生は高校受験になります。ECCの会話コースの教材は文法事項や文型をきちんと網羅し、テキストのGrammar NotebookにGrammar Summaryがついて、簡潔によくまとまっています。週1回の授業で、効率よく学習できるテキストだと思います。Dialogは実用英会話の基礎にもなり、リスニングも英検3級程度のものを毎週こなします。
  とはいえ、やはり数学・国語をあわせた進学塾へと生徒は流れ、塾と併行して通っていた生徒も、次第に時間数の増す塾との時間調整がつかず、今年度はJAクラスが2クラス、ふたりずつになってしまい、4月に珍しく中3で新規に入った生徒が、ほんの数ヶ月やっただけで休学となりました。例年、とにかく忙しくて眠たい中3生ですが、実用英語への入り口としては結構大事な過渡期にあたるだけに、ここで辞めてしまっては効果が半減、となんとか頑張ってくれるように励まし励ましやっているところです。

 

S(中学補強コース)・・・中学生対象
 
レギュラーコースの中学生が選択できます。45分程度の授業時間で基礎的な演習問題を行い、レギュラーコース出の遅れを取り戻したり、苦手分野の補強をします。月謝に3,000円をプラスすれば選択できます。
 

Back

E5(実用英検STEP COURSE 5級)・・・PIレベル以上対象
 
実用英検STEP COURSEは、5級から3級の各コースがあり、短期間で英検合格を目指して演習問題とリスニング問題を中心に行います。今年度はテキストが英検リニューアルに合わせて改定され、過去問として編集されました。
  5級は、中1終了レベルですが、リスニング問題が多いので、小学生でも英文を読む力がある程度あれば合格可能です。また、短期間で中1レベルの英語の基礎が学べるため、文法事項や英単語の予習・復習に絶好のコースでもあります。

E4(実用英検STEP COURSE 4級)・・・PAレベル以上対象
 
実用英検4級は中2終了程度のレベルです。4級になると筆記問題数が増え、リスニングの量が減るのでリーディングや文法の知識がないとちょっと無理なようで、やはり普通の日本の子供たちなら中学生以上でしょう。3級へのステップとして、問題形式は3級と同じなので、中学生は4級を受験しておくのがよいと思います。
 

E3(実用英検STEP COURSE 3級)・・・JEレベル以上対象
 
実用英検3級は中3終了程度のレベルです。3級からは一応資格として認められているので、資格ブームの昨今としては注目されているばかりか、高校受験の際に何かと有利になる(内申書に書かれる、入試の英語の点に加算される、推薦入試の条件になっている etc.)ので、高校受験する公立中学の生徒には必ず取るように進めています。もっとも私立では学校単位で受験が必須になっているところが多く、そのため、英検受験に対しては私立の生徒の方がむしろ意欲的なようです。
  しかし、最近は、中3で3級は当たり前となり、入試を有利にするためには準2級が必要になってきました。子供たちに対する要求が年々高くなっていくのは困ったことです。
  3級は、2次試験の面接テストもあります。Attitudeも評価の対象になるので、friendlyに接し、clearly・loudlyが大事なようですが、自意識が強くて恥ずかしがり屋の多い中学生は、声が小さくて困っています。

Back

 


   

Topへ   教室紹介へBack  ホーム