1999年度末発表会
&
Valentine
Party
Hinamatsuri in English
Feb.11, 2000
井荻教室では、毎年年度末に、会場を借りて、幼児から中学生までのジュニア英語・英会話コースの全生徒を対象にした、最後の暗誦大会を開いています。授業として実施しますので、会費は取らずに月謝でまかないますが、授業なので、生徒達は出席が建前となります。しかし、日曜日か祭日を当てることになるので、なかなか全員が出席、というわけにもいかず、今年も中3の2名を含めて15名が欠席、出席者は31名でした。それでも、今年はインフルエンザの影響もなくて、出席者は多い方だと思います。
授業参観を兼ねるので、保護者の方々には暗誦だけでもご参観をお願いし、今回は10人ほどだったでしょうか。お父様の姿も見受けられました。どの生徒の保護者だったのか、記名していただければよかったな、と思ったり、保護者の方々にも何かご参加頂いた方が、と思ったりしましたが、後からそのことを伺ったら、「とんでもない。先生それはやめましょう。」と大慌てで否定されてしまいましたけど。
午後2時スタートですが、会場の準備もあるので生徒達は、1時半前後に集合、テーブルやイスを並べたり、飾り付けをしたり、そしてクラスごとに暗誦の練習をしたり。
今年は、Meg先生の紹介で、Katherine先生にいらしていただけて、ネイティブとの交流も出来ました。

暗誦発表の前に、会場の準備が出来て、手の空いた生徒からcraftを最初にやりました。いつもはcraftは最後にやるのですが、楽しいことは最初に、と低学年はHeart Box、高学年はHeart Basketを作りました。Heart Boxは、色画用紙を型紙通りに切って貼るだけですが、Heart Basketは、編み込んでいかなくてはならないので、やっぱりというか、心配した通り、男子生徒は皆大苦戦でした。
Heart
Basketの作り方はこちらのサイトをご覧下さい。

暗誦大会
PB(幼児) = Song "If You're
Happy"
今年度ただひとりのPB生のNickは、あんまりSongやDanceは好きじゃないのか、ノリが悪かったのですが、お母さんの協力もあって見事にマスター。Nickには毎回驚かされます。
PF(小学校低学年) = Speech "This is my
pet."
ペットを飼ってる生徒は殆どいないのは、住宅事情やアレルギーも関係してるでしょうか。でも、みんな、動物飼ってみたいんです。だから、それぞれ飼ってみたいペットを発表してみました。名前もそれぞれ勝手に考えて付けました。
PE(小学校高学年) = Speech "I can
play the piano." / Story "The Ant & The Cricket"
楽器の演奏やスポーツなどで、自分の出来ることと出来ないことなどを発表しますが、これだけだと易し過ぎて練習もたいしていらないので、storyを紙芝居風に発表しました。
PI(小学校中級) = Skit
"The New Company"
「桃太郎」の1シーン。kibidangoには、巾着袋に入ったお手玉を使って、"Give
me one."
このスキットは割に覚えやすくて、暗誦が苦手な生徒も上手に出来ました。
PA(小学校上級) =
Skit "A raft"
"Dr. Brown's Invention"という1年を通しての教材の中のエピソード。raftを作ってraftingを楽しもうということになりますが、Kenがsmoresを食べ過ぎて、お腹が痛いと言い出します。raftを組み立てる場面は、裏にマグネットテープを貼ったlogsとvinesに見立てたgreen
ribbonsで、white boardにraftを組み立てました。このクラスは一番人数も多くて、時間がかかってしまいました。
JE(中学1年) = Recitation
"A Mujina"
Long long ago・・・で始まる昔話の英語版。のっぺらぼうの話は小学生でも知っているので、はじめにちょっと解説してあげたら、PAの長い暗誦で退屈してしまった生徒達も気持ちを切り替えてちゃんと聞いてくれました。
JI(中学2年) =
Recitation "A Price Of Stardom"
Michael Jacksonだとピクルス抜きのハンバーガーを1個買うのも大変だという、有名人はつらいよというエピソード。有名人の名前を聞き取るのに、低学年のクラスは3人かかってしまったりしました。(はじめの二人の発音が悪いのか、聞き取りの力が弱いのか?)

Valentine
Party 
暗誦大会をやるときには、季節の行事を取り入れたパーティーとセットにしています。普段の授業ではなかなかまとめて出来ないものを、大きな会場でみんなでやると、やっぱりそれだけで楽しいみたいです。
恒例のSnack Timeの後、ゲームでくつろぎました。
"I'm
good." Game
今回は、St.
Valentine's Dayが近いので、Valentine Partyにしましたが、いつもValentine
Wordsのおさらいから始めるところを、今日は趣向を変えて"I'm
good"Gameから入りました。このゲームは、CALAの教材ですが、双六形式になっていて、スタートで"I'm
good!"をみんなでshoutして始めます。サイコロの目だけ進んでいきますが、止まったところに"I'm
tall.""I'm short.""I'm big.""I'm
fat.""I'm thin."などと書いてあり、それをそれぞれ口にします。ところどころに"I
like you.""I love you."という箇所があり、そこに来た時には、みんなで"I
like you, too.""I love you, too."とお返しに言います。低学年用はイラストで描いてあります。
Valentineマインドは、みんなが"Be my
Valentine!"であること。tallでも、shortでも、fatでもthinでも、みんなI'm
good.で、どんな人も"I like you.""I
love you."って言い合う、というこのgameは、日本語じゃかなり照れくさいけど、英語なら何とか言える、ということをうまくりようしたもので、Valentine
Dayにふさわしいんじゃないかと思いました。

このゲームをすると、みんな気持ちがhappyになります。しかめっ面で"I like you.""I love you."は言えないから、みんな笑顔になります。いい顔してやっている子供達の様子、ご覧になって下さい。
Hinamatsuri
in English 
去年からJapanese Cultureを取り入れようとやってきましたので、今回も、St. Valentine's Dayをやったら、日本のHinamatsuriもやっておこう、と思いました。Kathline先生も手伝って、"Display Hina Dolls"のgameを、縦割りで二つのグループに分かれて競いました。チーム対抗にすると、やっぱり対抗意識で生徒達は一生懸命wordを覚えて、Kathline先生の所にpicture cardを取りに来ました。たとえカードでも、Hina Dollsをdisplayするのって、気持ちが華やぐ感じがします。
"Display Hina Dolls"のgameについてはこちらをご覧下さい。
少しですが、Hinamaturi in Englishの写真です。