以前は、毎月、教室便りとも言うべき保護者向けのお便りを月謝袋に入れて配布してきました。保護者の方にどういう授業をやっているのかその内容を知らせたり、家庭学習のやり方や注意を書き、翌月の予定をお知らせしたり、またクラスでの生徒達の様子を報告したりしてきました。
なるべく読んでいただけるように、第3週の月謝袋にECCからの配布物と一緒に毎月のお便りを入れてきましたが、2001年9月より、郵便局で学費の自動引き落としをすることになり、月謝袋がいらなくなりました。でも、だからといって毎月のお便りまで無くしてしまうわけにもいきません。
結局、今までの月謝袋をお便り袋として使うことにしました。 2001年9月以後は毎月20日前後のレッスン日に1家庭に1枚のお便り袋を配布します。お便りを抜いた封筒は教室に変換して貰います。名前が記入してある封筒を使うことで、写真など個人的なものも入れやすいですし、何よりECCから生徒の数だけタダで貰える厚手の月謝袋を引き続き使って、資源と費用の節約になりますし。
そんな折り、ある保護者から「HPでお便りが読めると、その方が便利だ」という声を聞きました。それもそうだ、と思いましたし、以前からせっかくのHPなんだから生徒や保護者に読んで貰う&見て貰うページだってなくっちゃ、ということは何となく思ってはいたのです。
いざやってみると、Wordで作っている手紙をHTMLに変換すると、配置も狂っちゃうし文字化けしてるところもあったりで結構手間でした。だから、とりあえず、という感じで、白黒のままですが、タイムリーに載せることを第一に、職場でもどこでもパソコンがあればお知らせを読める、というようにしようと頑張ります。
HPに載せるようになって既に何年か経ったわけですが、ホームティーチャーの方々が読んで下さってるみたいで、かなり照れくさいのですが、これも何かの縁というか、毎月の日誌ならぬ月誌ということで、内容をあまり更新してなったHPにあって、うちの教室の最近の様子を見せる殆ど唯一の資料というふうに解釈してもらうしかありません。