Christmas Party in 1999

 毎年Christmasがやってくるたび、今年はどんなパーティーにしようか、Invitationはどうしようか、Craftは何にしようか、Tea Breakのsweetsはどうしようか、といろいろ気にかけてはいます。昨年ぐらいからは、生徒数も増えて忙しくなってきたせいもあり、気にかけてはいてもなかなか手間暇をかけていられなくなってしまい、生徒たちが満足してくれているかどうか、ちょっと気になっていました。
 今年はcraftを少し簡単にして、cake decorationをやってみようと決めて、invitationは昨年製作したポスターの縮小版を引き続き使ってみました。

生徒用Invitation Card

保護者用お便りWordで作ったletterを写したので体裁は悪いですが参考までに。本来はA4版袋とじ形式の1枚です。)

 毎年、自宅教室で2回に分けて行い、このクリスマスパーティーは発表会などと組ませずに授業外で行い、申し込み制でひとり500円の会費をいただいています。今年度は12月18日(土)2:00〜4:00と12月19日(日)10:00〜12:00、それぞれ2時間で実施。申し込みの段階で(土)が17名と多くなってしまったので(日)に移ってもらうよう調整したら、(土)に欠席者が出てしまい、結局(土)11名、(日)13名とちょうどよい人数でパーティーが出来ました。

 Holidayのpartyでは、いつも先ず、Picture Cardsを使ってWordsを導入しながら、それぞれのwordの背景にあるculture=History&Traditionを簡単に説明していきます。今回は、それぞれのクラスの授業の時にある程度説明の済んでいるクラスと、殆ど説明していないクラスがあり、説明が済んでいてしかも2年目や3年目のクラスの生徒たちに、questionを投げかけながら説明させていくようにしました。3年目以上の生徒はさすがによく覚えています。得意げにしゃべってくれる生徒もいて助かります。

ChristmasのHistoryやTradition, Customについてはこちら

 また、今年は、早く来た生徒から無地のPicture Cardsのコピーを用意して、coloringしてもらい、それを使ってChristmas wordsのreviewをしながらtraditionやcustomの説明を入れていきました。

Loving, Sharing, Caringはクリスマスの精神として、宗教には関係なく子供たちに伝えています。パーティーの最初に伝えておくことで、みんな仲良く、小さい子をいたわり、いろんなものを分け合ってもらいます。
cardにcoloringしたらnicknameを書いてboardに貼っていきます。
ポインセチアの飾りは、今年のcraftの見本です。 

 

Communication Gap Game

 例年ならfly swatterでのSwat!となりますが、今年は少し趣向を変えて、Christmas wordsを使ったCommunication Gap Gameをしました。redとgreenの2チームに分かれて、それぞれのcolorの用紙にChristmasのcharacterがいくつあるか数えて表に記入していきます。"How many angels do you have?"のquestionを何度も聞かせておき、"How many mice? / How many reindeer? / How many snowmen?"など、複数形に特徴のあるものには注意を促しておきます。2色の用紙には、リストの半分のcharacterはnone、全くのっていませんので、ないものは数を書き込まないでおきます。それぞれ小さい子は少し大きい子とペアを組ませ、redの紙を持っているペアはgreenの紙を持っているペアに"How many 〜 ?"と聞いて回り、リストの空欄を埋めていきます。小さい子や1年目の生徒には難しいようでしたが、上級生たちに助けられて、苦労しながらもやっていました。

Craft

 例年、Christmasのcraftは結構凝ったものとかやってるのですが、今年はcake decorationが待っているので、craftはあまり時間のかからないものをすることにしました。向こうの教材ではcraftも盛んで、なかでもkidsは自分のhandを使ったものが多く見られます。これは、手形の大きさで子供たちの年々の成長がわかるからです。去年のcraftが出てきたら、去年はこんなに手が小さかったのに、今年はふたまわりも大きくなった、なんていう楽しい発見があります。
 greenの色画用紙を4分の1に折って、手形をtraceしてcut、redの色画用紙を4分の1に折って、好きな形の花びら(poinsettiaの場合はあれは花びらではなく蔀
(ホウ)というそうですが)を書いてcut、それぞれ4枚づつを紙皿にバランスよくのりで貼り付けます。真中にyellowを好きな大きさに貼り付け、花びらや葉を鉛筆でcurlさせたり、christmasのstickerをワンポイントに飾ったりして仕上げます。

(生徒たちの作品です)

Cake Decoration

 今年のpartyのメインはこれ。SARA先生のところで毎年やっていてとっても楽しそうなので、今年はうちの教室でもやってみることにしました。幸い、参加人数が11名と13名と適当な人数に分かれた事もあり、直径18cmサイズのデコレーション用パウンドケーキ(土台用)を1日に3個用意、一グループ4人程度で、ひとつのケーキのデコレーションに挑戦しました。cream, strawberries, oranges, kiwis, chocolate plate, jelly ornament, sugar snowkids, chocolate spray, mushroom chocolate, など、creamはもちろんfruitや飾りのお菓子をグループごとに用意して、それぞれのグループから必要なときに必要なものを取りに来てもらうようにしました。もちろん欲しいものを英語で言います。"I want 〜 ."とちゃんとsentenceで言わないとダメ。おかげで要求は上手になりました。

(生徒たちの幸せそうな顔を見てやってください。)

土曜日の方は控えめにデコレーションしたので、余った材料は後でみんなで大騒ぎでジャンケンをして分けました。